エネオスカードはエッソ・モービル・ゼネラルでも給油割引き適用予定

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エネオスカードはエッソ・モービル・ゼネラルでも給油割引き適用予定

ENEOSカードとエッソ・モービル・ゼネラルの画像

2017年4月に、ENEOSブランドの給油所を展開するJXエネルギーと、エッソ・モービル・ゼネラルブランドの給油所を展開する東燃が経営統合されました。
経営統合による大きな変化は、現在(2018年8月)のところは、消費者である私たちにとってはありません。

ENEOSもエッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンドも、以前とほぼ変わることなく営業されていて、経営統合したことを忘れてしまうくらいです。

しかし、2018年10月から販売事業の統合に動き出す、という記事が日経新聞に掲載されました。

まず手掛けられるのが、クレジットカードのサービスを全ての給油所で受けられるようにすることだそうです。

つまり、ENEOSカードでのガソリン・軽油・灯油の給油割引きを、東燃のエッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンドでも適用されるようになる、ということです。
給油割引き以外のポイント優遇等も適用されると思います。

エッソ・モービル・ゼネラルの看板がかかっているスタンドへ入ってENEOSカードで支払って割引される、というのは、なんかしっくりこないと思いますが、サービス開始時には告知やキャンペーンなどが行われるそうですので、気兼ねなくエッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンドでもENEOSカードでお支払いできる環境になると思います。

また、エッソ・モービル・ゼネラルというブランドも、2019年7月まで「ENEOS」へ統一されるそうです。
つまり、日本から、エッソ・モービル・ゼネラルのブランドは消えてなくなるということです。

現在、ENEOSとエッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンドを合せると全国に給油所が約1万3,300ヶ所だそうです。2019年7月にはそのすべてが「ENEOS」になるわけです。

ちなみに、経営統合予定の出光と昭和シェルの給油所は、全国で約6,600ヶ所だそうです。

ENEOSが断トツで給油所数No1となっているのですね。

それと、東燃のエッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンドの中には、現在、コンビニのセブンイレブンを併設しているガソリンスタンドもありますが、今後、ENEOSでもセブンイレブンの併設店を始めて拡大していくそうです。

ということは、ENEOSでnanacoでの支払いもできるようになる、ということもあり得るのかも。
現在、エッソ・モービル・ゼネラルではnanacoで支払えるし。

ENEOSでTポイントカード提示をして、nanacoで支払うことができれば、Tポイントとnanacoポイントのポイント二重取りができるようになるかも?

ちなみに、現在、東燃はシナジーカードというクレジットカードを発行していて、ENEOSカード同様に給油割引きの特典が付いています。
こちらのシナジーカードも、2018年10月からENEOSでの給油時にも割引が適用されるそうです。

ENEOSカードの割引きについて

エネオスカードの画像

エネオスカードの申し込み公式ページ

ENEOSカードは、3種類のカードがあります。
  • 「CARD S(スタンダード)」
  • 「CARD C(キャッシュバック)」
  • 「CARD P(ポイント)」

一番発行枚数が多い「CARD S(スタンダード)」の場合、ENEOSガソリンスタンドで、ガソリン・軽油・灯油の給油時にENEOSカード決済をすると、いつでも、ガソリン軽油2円/リットル割引灯油1円/リットル割引となります。
この給油割引が、東燃のエッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンドでも適用となります。

他の2枚は、給油割引額がもっと多かったり、ポイント還元率が高かったり、という特長があります。もちろん、こちらも、東燃のエッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンドでも適用となります。

3種類のカードの違いにつていて詳しくは、ENEOSカード公式ページにて、ご覧ください。

ENEOSカードは、
  1. 追加料金なしでENEOSロードサービスが自動付帯
  2. カーコンビニ倶楽部の修理費が5%割引き
といった、お得なサービスも付いています。

ENEOSカードでETCカードを作りたい方は、こちら→