エポスカード(プラチナ・ゴールド)はガソリンスタンドでポイント還元率1.5%に!

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GSを「ポイントアップショップ」へ登録すればポイント還元率1.5%になります!

プラチナカード会員とゴールトカード会員に限られるのですが、エポスカードの特典の一つに『ポイントアップショップ』登録でポイント3倍、があります。

指定されている300以上のいろいろなショップから、ご自分がよく利用するショップを最大3つまで登録できるのです。
ガソリンスタンドも登録でき、
エネオス・エッソ・モービル・ゼネラル、
出光石油、コスモ石油、昭和シェル石油、三井石油

が『ポイントアップショップ』へ登録できます。

エポスカードのプラチナカード・ゴールドカードは、
基本的にポイントは利用額「200円(税込)ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。

それが、『ポイントアップショップ』へ登録で3倍ですから
利用額「200円(税込)ごとに3ポイント(3円相当)」貯まることになり、ポイント還元率1.5%となるのです。

ちなみに、スタンダードカード(一般カード)のエポスカードは、『ポイントアップショップ』へ登録できないので、どのガソリンスタンドで使っても、利用額「200円(税込)ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。

『ポイントアップショップ』への登録はとても簡単で、エポスカードの会員向けネットサービスサイト「エポスNet」にログインして、対象店舗から登録したい店舗を選んで登録すればOKです。それだけです。

あとは、そのお店で、クレジット決済でお買い物をすれば、自動的にポイント3倍となります。

ですので、エネオスで普段ガソリン給油する方はエネオスを登録すればいいですし、出光石油でガソリン給油する方は出光石油を登録すればOKです。

ガソリン給油以外のお買物やサービス料金等のお支払い分もポイント3倍となります。洗車料金とかオイル交換代とかタイヤ購入代とかもです。

それと、『ポイントアップショップ』への登録は最大3つまで可能ですから、例えば、エネオスと出光石油の両方を登録してもかまいません。

ただ、せっかくポイント3倍になるのですから、できれば、支払いが多くなるお店を登録すれば、ポイント獲得においてお得度が高くなります。

なので、例えば、毎月支払いが多めの電気料金やガス料金などの公共料金を登録するといいかもです。東京電力をはじめとする電力会社、東京ガスをはじめとするガス会社も登録できます。

また、イオンやイトーヨーカドーをはじめとするスーパー、セブンイレブンやファミマなどのコンビニも登録できます。

ですので、例えば、コスモ石油、東京電力、ローソンを登録するというチョイスとかがあります。

それと、注意点として“ポイントアップするショップは、登録後3ヵ月間変更ができません”とありますが、イコール、3ヶ月たてば変更できるということになります。

ならば、例えば、通勤や通学で定期券を使っている方は、定期券を購入する時期に、JR東日本を登録して6ヶ月分の定期券を購入して、また3ヶ月後はまた別のお店に変更する、という使い方をしてもありなわけです。少し面倒ではありますが。

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードのご紹介

【エポスゴールドカード】
エポスゴールドカードの画像

通常年会費 5,000円
年間ご利用金額50万円以上で翌年以降年会費永年無料となります。

ゴールドカードと言えば、基本的に年会費が10,000円前後の場合が多いのですが、最近は、年会費が低く抑えられたゴールドカードが増えてきました。

たとえば、
●楽天ゴールトカード] 年会費2000円(税別)
●三菱UFJの[MUFGゴールドカード] 年会費1905円(税別)
というように、年会費の敷居が低いカジュアルなゴールドカード、いわゆる格安ゴールドカードが増えてきました。
エポスゴールドカードも、そんな一枚となっています。

一般のエポスカードのポイントは有効期限が2年ですが、エポスゴールドカードで貯めたエポスポイントには有効期限がありません。無期限です。

ボーナスポイント(最大1万ポイント)、
空港ラウンジ無料利用サービス、
より充実の海外旅行傷害保険(最高1000万円)、
など一般カードのエポスカードより一段階上の付帯サービスとなっています。

20歳以上(学生を除く)の方がお申し込み頂けます。

【エポスプラチナカード】
エポスプラチナカードの画像

通常年会費 30,000円(税込)
年間ご利用金額100万円以上の方は翌年以降年会費となります。
また、インビテーション(招待)にてプラチナカードを発行され方の年会費は20,000円(税込)となっています。

ポイント有効期限なし(無期限)
ボーナスポイント(最大10万ポイント)、誕生月ポイント、
旅行傷害保険が国内・海外ともに最大1億円、
海外主要空港にある700箇所以上の空港ラウンジが利用可能なプライオリティパスの発行
コンシェルジュサービス

上記の【エポスゴールドカード】よりも、一段も二段も上の付帯サービスとなっています。

20歳以上(学生を除く)の方がお申し込み頂けます。
ただし、年収など審査基準はかなり高くなります。

スタンダードのエポスカード紹介

エポスカードの画像

スタンダードカード(一般カード)のエポスカードは、ポイントが3倍になる『ポイントアップショップ』登録ができませんので、ガソリンスタンドでポイントを1.5%還元で獲得することはできませんが、通常のショッピングと同じくガソリンスタンド利用分も0.5%還元でエポスポイントは貯まります。

普段、マルイ店舗でのお買い物や、ネット通販のマルイウェブチャネルでのお買物機会が多い方は、ガソリンスタンド利用も含めマルイ以外のショッピングなどでもエポスポイントを貯めて、貯まったエポスポイントをマルイ店舗・通販での買い物に使うといいです。

スタンダードのエポスカードは年会費無料ですので、コストなし持てますし、スタンダードカードで利用実績を作ってエポスゴールドカードにステップアップ、さらに、利用実績を積んでいるうちにエポスプラチナカードへの招待が届く、ということもありえます。

エポスカードの公式サイト→
 
【備考】
年会費無料のクレジットカードで、
ガソリンスタンドでも還元率1.0%以上でポイントが貯まるクレジットカードがあります。

ガソリンスタンドの給油などでもポイントを効率よくお得に貯めたいという方は、比較検討するといいです。

リクルートカード(ポイント還元率1.2%)
詳細ページ→ 公式ページ→

楽天カード(ポイント還元率1.0%)
詳細ページ→ 公式ページ→

オリコカード・ザ・ポイント(ポイント還元率1.0%)
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dカード(ポイント還元率1.0%)
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