アップルペイが使えるガソリンスタンド

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アップルペイが使えるガソリンスタンド

アップルペイとiD、クイックペイのイメージ画像

このページではiPhoneやアップルウォッチのアップルペイ(Apple Pay)で支払いができるガソリンスタンドをご紹介していきたいと思います。

アップルペイにクレジットカードを登録すると、登録したクレジットカードによって自動的に後払い型電子マネーの「iD(アイディ)」か「QUICPay(クイックペイ)」のどちらかが紐付られます。

利用者がどちらかを選ぶのではなく、「iD(アイディ)」か「QUICPay(クイックペイ)」が登録したクレジットカードと連動するカタチでどちらかが紐付られます。

例えば、
  • イオンカードやdカード……「iD」
  • 楽天カードやJCBカード……「QUICPay」
が紐付られます。

そして、「iD」「QUICPay」が使えるガソリンスタンドとしては
GS名 iD QUICPay
エネオス

エッソ・モービル・ゼネラル
昭和シェル

×

出光 × ×
コスモ × ×

画像で表してみると↓となります

アップルペイが使えるガソリンスタンドのイメージ画像

つまり、
  1. 出光、コスモ石油はアップルペイで支払えない
  2. 昭和シェル石油は「QUICPay」は使える
  3. エネオス、エッソ・モービル・ゼネラル石油ではiDでもQUICPayのどちらでもOK、つまりアップルペイなら「iD」か「QUICPay」かを気にせずに使える
ということになります。

アップルペイへご自身が登録したクレジットカードは「iD」か「QUICPay」かは、アップルペイのアプリを開くと表示されていますので分かります。

どのクレジットカードでも、「iD」または「QUICPay」で支払った分は、1ヶ月分まとめてクレジットカード利用代金として請求され、クレジットカードのポイントが貯まります

ちなみに、「iD」はNTT系で、「QUICPay」はJCB系の後払い型電子マネーの規格です。

電子マネーですので、お支払いの際にはサインは必要ありません。

ガソリンスタンドでのアップルペイの使い方

基本的にアップルペイでの支払いができるガソリンスタンドはセフルスタンドです。

フルサービススタンドの中には対応していない店舗もありますので、給油前に店員の方へ尋ねて確認してください。

セルフスタンドでは
エッソ・モービル・ゼネラルGSでは、セルフ給油機のSpeedpassマークにiPhoneをタッチします。必ず「給油前」にタッチしてください。

エネオスGSと昭和シェルGSでは、セルフ給油機に電子マネーをタッチする場所がありますので、そこへiPhoneをタッチすればOKです。

給油が終わったら、レシートはちゃんと取って、請求時に利用明細と照らし合わせて、間違いないかチェックするといいです。

セルフスタンドを使ったことがない方は不安かもしれませんが、音声ガイドがある給油機もありますので、難しいことはありませんのでご安心ください。もしも、分からないことがあれば、店舗内とかに、店員さんがいるので呼んで、やり方を聞けば親切に教えてくれます。

フルサービススタンドでは
エネオスGSと昭和シェルGSのフルサービススタンドでアップルペイを使う場合は、給油前にスタッフにお申し出の上、給油が終わったら、お客様ご自身で所定の端末にiPhoneをタッチしてください。

給油が終わったら、レシートはちゃんと取って、請求時に間違いないかチェックするといいです。


以上で、アップルペイが使えるガソリンスタンドと、給油時の支払う方法などについての解説は終わりです。

なお、アップルペイ利用にあたって、登録するクレジットカードをポイント還元率が高いクレジッカードにしたい方は、引き続き以下もご覧ください。


アップルペイに登録できるポイント還元率が高いクレジットカード

アプルペィでの支払いが多くなりそうな方は、ポイント還元率が高いクレジットカードにするとポイントが貯まりやすいのでお得です。

クレジットカードのポイント還元率は一般的には0.5%、
0.5%以上の場合は高還元率カードという位置づけになります。
例えば、高還元率クレジットカードの定番である楽天カードは1.0%です。

0.5%と1.0%は、たかが0.5%という小さな差ですが、年間での支払い額がくが多くなれば、かなりの違いとなります。

例えば、10万円を使ったとすれば、0.5%還元だと500円分のポイント、1.0%還元だと1,000円分のポイントが貯まります。金額が多くなれば、この差はもっと大きくなるのです。

ですので、アップルペイ利用も含めてクレジットカード利用金額が大きくなりそうな方は、ポイント還元率が高いクレジットカードをアップルペイへ登録するのがおすすめなのです。

それと、アップルペイ利用でもマイルを貯めたいという方もいらっしゃると思います。
以下で詳しく説明いたしますが、ざっくり言えば、ANAマイルを貯めたい方は、ANAカードをアップルペイへ登録すればいいです。
JALマイルを貯めたい方は、JALカードを登録すればいいですと言いたいところですが、JALカードの中にはアップルペイへ登録できない券種もありますのでご注意ください。
アップルペイとマイル貯めについては、以下で説明します。

まずは、「iD」が紐づくクレジットカードからご紹介します。

アップルペイへ登録すると「iD」が紐づくクレジットカード

ポイント還元率が高い順にご紹介します。

dカード

dカード画像

●年会費:初年度年会費無料、次年度から1,250円(税抜)。ですが、「iD」を含み、年1回でも利用があれば次年度も無料に。ですので、実質永年年会費無料です。
●ポイント還元率:通常ポイント還元率は1.0%。買い物の都度に「100円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。貯まるポイントはdポイント
●備考:
ローソンでdカードのクレジット決済するといつでも3%割きポイント2%が貯まる。
ノジマでdカードのクレジット決済するといつでも3%割きポイント2%が貯まる。
マツモトキヨシでdカードのクレジット決済するといつでもポイント2%マツキヨポイント1%が貯まる。

『dポイント加盟店』では、dカード提示でポイント1%、クレジット決済でポイント1%、合計ポイント2%貯まる。
『dカード特約店』のエネオスでは、クレジット決済でポイント2%貯まる。

『dポイント加盟店』では、お買物のお支払いに、「1ポイント=1円」で1ポイントから使えます。

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ファミマTカード

ファミマTカード画像

●年会費:永年無料。
●ポイント還元率:通常ポイント還元率は0.5%。買い物の都度に「200円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。貯まるポイントはTポイント
●備考:
ファミリーマートでは、1ヶ月間のファミリーマートでの買い物金額に応じてファミランクが決定され、翌月のポイント還元率が決まります。例えば、1ヶ月15,000円以上の方はゴールドとなり3倍の「200円ごとに3ポイント(3円相当)」、さらにクレジット決済分の「200円ごとに1ポイント」貯まります。つまりゴールドならポイント2.0%貯まることになります。

その他にも、ファミマで、
毎週火曜・土曜は「200円ごとに5ポイント」、
毎週水曜日はレディースデーは「200円ごとに3ポイント」、
25歳以下の方はいつでもクレジットポイントが2倍なので「200円ごとに2ポイント」
などのポイント特典があります。

『Tポイント加盟店』のエネオスでは、カード提示でポイント0.5%、クレジット決済でポイント0.5%、合計ポイント1%貯まる。他の『Tポイント加盟店』でも、ほぼ同様に貯まります。

『Tポイント加盟店』では、お買物のお支払いに、「1ポイント=1円」で1ポイントから使えます。

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イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス(同率2位)

イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス画像

●年会費:永年無料。
●ポイント還元率:通常ポイント還元率は0.5%。買い物の都度に「200円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。貯まるポイントはときめきポイント
●備考:
イオンカードとコスモ石油提携発行のカード。コスモGSでは会員価格で給油できます。

イオンカード共通特典の、いつでもイオングループ店舗でポイント2倍、「お客さま感謝デー」5%割引き、イオンシネマ300割引き、などのサービスが付いています。

イオンの電子マネー「WAON」も搭載されているので「WAON」も使えます。WAONでお支払いの分には、「200円ごとに1ポイント(1円相当)」WAONポイントが貯まります。

コスモ石油ではイオン・コスモ・ザ・カード・オーパスでクレジット決済で会員価格給油、エネオス・エッソ・モービル・ゼネラルではアップルペイ(iD)で支払ってポイントを貯める、という使い方もあり。

イオンカードのスタンダードカード『イオンカード(WAON一体型)』もあるので、コスモ石油で給油しないという方は、こちらでもOK。

ときめきポイントは、WAONポイントに交換もできます。

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三井住友VISAカード(同率2位)

三井住友VISAカード画像

●年会費:初年度年会費無料、次年度から1,250円(税抜)。ですが、条件により半額、または無料に。
●ポイント還元率:通常ポイント還元率は0.5%。1ヶ月のクレジット利用総額「1000円ごとに5ポイント(5円相当)」貯まります。貯まるポイントはワールドプレゼントポイント
●備考:
信頼度No1と評価されているのが、この三井住友VISAカード。カードセキュリティ体制が高いので、クレジットカードの不正利用に不安な方はこのカードがオススメ。

貯まったポイントは、賞品やグッズなどの他に、ギフト券・商品券への交換、クレジット利用額支払いへの充当、そして、他のポイントプログラムへの移行もできます。
移行先としては、WAONポイント、nanacoポイント、楽天Edy、Suicaポイント、PiTaPa ショップdeポイント、楽天スーパーポイント、dポイント、au WALLET ポイント、Tポイント、Pontaポイント、他があります。

三井住友VISAカードは、25歳以下限定の『デビュープラスカード』もあり、通常ポイント還元率が2倍の1.0%となっていますので、25歳以下の社会人の方・学生の方は『デビュープラスカード』をお選びになるといいです。

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アップルペイへ登録すると「QUICPay」が紐づくクレジットカード

ポイント還元率が高い順にご紹介します。

リクルートカード

リクルートカード画像

●年会費:永年無料。
●ポイント還元率:通常ポイント還元率は1.2%。1ヶ月のクレジット利用総額「100円ごとに1.2ポイント(1.2円相当)」貯まります。貯まるポイントはリクルートポイント。簡単にPontaポイントへ交換可能。
●備考:
実は、楽天カードを抑え、ポイント還元率No1なのは、このリクルートカードなのです。
しかも、楽天カードは買い物の都度にポイント付与ですが、リクルートカードは1ヶ月利用総額に対してのポイント付与なので、買い物の度に100円未満分の端数が切り捨てられるということもありません。

さらに、リクルートグループならもっとポイントが貯まるようになっていて、ポンパレモールでクレジット決済するとポイント4.2%が貯まり、じゃらんで宿泊予約をしてクレジット決済するとポイント3.2%貯まります。

電子マネーの「nanaco」「モバイルSuica」へのチャージ分にも、通常の1.2%でポイントが貯まります。

ガソリススタンド給油についていえば、アップルペイで支払うことにこだわれば「QUICPay」が使えるエネオス・エッソ・モービル・ゼネラル・昭和シェルに限られますが、クレジットカード決済なら出光でもコスも石油でも使えますので、どこで使えっても1.2%でポイントが貯まることを考えると、リクルートカードはガソリン給油でポイントを貯めるにはもっとも効率的なクレジットカードと言えるのです。

詳しくは、当サイトの「リクルートカードは全ガソリンスタンドで1.2%のポイントが貯まる!」ページを参照ください。

リクルートカードはこれだけポイント高還元であるのに、イマイチ楽天カードほどの注目を集めることができないのは、やはり、ポイントの使い勝手なのかもしれません。
ただ、その点も、今では、リクルートポイント→Pontaポイント の等価交換が簡単にできるのです。
(ちいなみに、Pontaポイントの運営主体は今はリクルートなのです)

リクルートポイントは、Pontaポイントへ交換できる他、リクルートグループの「ポンパレモール」や「じゃらんnet」でのお支払いに「1ポイント=1円」で1ポイントから使えます。、

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楽天カード

楽天カード画像

●年会費:永年無料。
●ポイント還元率:通常ポイント還元率は1.0%。買い物の都度に「100円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。貯まるポイントは楽天ポイント
●備考:
顧客満足度第1位を、もう何年も連続で獲得している楽天カード。
楽天市場ではポイント3倍以上ということで、楽天ユーザーには鉄板のクレジットカードとなっていますし、楽天カードに楽天ポイントカード機能も付いたことで、これ一枚で、街の楽天ポイントカード加盟店でもカード提示だけでポイントが貯まるし、加盟店でポイントを使いたいときも「1ポイント=1円」で1ポイントから使えのるは確かに便利です。

ちなみに、『楽天ポイントカード加盟店』に、ガソリンスタンドでは出光が加盟しています。提示で「2リットルにつき1ポイント」貯まり、さらに、クレジット決済で「100円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。加盟店なので、支払いに楽天ポイントを使うこともできます

また、『楽天カード特約店』としてエネオスが提携していて、クレジット決済すると「100円ごとに2ポイント(2円相当)」が貯まります。特約店なので、支払いに楽天ポイントを使うことはできません
エネオスではアップルペイで支払うより、クレジット決済で支払った方が、ポイントが多く貯まります。

楽天カードには、楽天の電子マネー「楽天Edy」機能が搭載されていて、楽天カードからクレジットチャージすると「200円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まり、「楽天Edy」利用時にも「200円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。
「楽天Edy(エディ)が使えるガソリンスタンド」についてはコチラ→

楽天カードは、通常デザインの他に、ディズニーデザイン、FCバルセロナデザイン、楽天イーグルスデザイン、お買いものパンダデザインがあり、申し込み時にお好きなデザインを選ぶことができます。

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Yahoo! JAPANカード(同率2位)

Yahoo! JAPANカード画像

●年会費:永年無料。
●ポイント還元率:通常ポイント還元率は1.0%。買い物の都度に「100円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。貯まるポイントはTポイント
●備考:
Tポイントが貯まるクレジットカードとして、「フィミマTカード」と並んで人気を伸ばしているのが、この「Yahoo! JAPANカード」。

ファミマ利用がメインの方は「ファミマTカード」の方がポイントが貯まりやすいと言えるけれど、ファミマ以外では「Yahoo! JAPANカード」の方が2倍のTポイントが貯まるので、自分はどこで主に買い物をするかで選ぶのが良いのでは。

あるいは、「ファミマTカード」と「Yahoo! JAPANカード」の2枚持ちという選択肢もありです。
なぜなら、2枚以上のTカードを持っている場合、どちらかのカードへTポイントをまとめることができるからです。

「ファミマTカード」と「Yahoo! JAPANカード」の2枚持ちした場合、アップルペイへ両方登録し、「iD」が使えるお店では「ファミマTカード」を選択し、「QUICPay」が使えるお店では「Yahoo! JAPANカード」を選択する、という使い方もできます。

Yahooショッピング・LOHACOでは「100円ごとに3ポイント(3円相当)」貯まります。

『Tポイント加盟店』のエネオスでは、カード提示でポイント0.5%、クレジット決済でポイント1.0%、合計ポイント1.5%貯まります。他の『Tポイント加盟店』でも、ほぼ同様に貯まります。

『Tポイント加盟店』では、お買物のお支払いに、「1ポイント=1円」で1ポイントから使えます。

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オリコカード・ザ・ポイント(同率2位)

オリコカード・ザ・ポイント画像

●年会費:永年無料。
●ポイント還元率:通常ポイント還元率は1.0%。1ヶ月のクレジット利用総額「100円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。貯まるポイントはオリコポイント
●備考:
オリコカードが楽天カードなど先行するポイント1.0%還元クレジットカードに対抗すべく発行開始したのが、この「オリコカード・ザ・ポイント」。

「オリコカード・ザ・ポイント」も、リクルートカード同様に、1ヶ月利用総額に対してのポイント付与なので、楽天カードなどのように、買い物の度に100円未満分の端数が切り捨てられるということもありません。

入会初後6ヶ月間ポイント2倍(還元率2.0%)

「モバイルSuica」「スマートICOCA」へのクレジットチャージ分にも、「100円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります

この「オリコカード・ザ・ポイント」は、カード自体に「iD」と「QUICPay」機能があらかじめ搭載されているので、アップルペイで使う時は「QUICPay」になるけれど、「iD」を使いたいときはカードに付いている「iD」を使えばOK。すなわち、アップルペイで使うことにこだわらなければ、「QUICPay」も「iD」も使えるということに。

貯まったオリコポイントは、500ポイントからギフト券や他のポイントプログラムへの移行もできます。

ギフト券としては、UCギフトカード、Amazonギフト券、iTunesギフトコード、Google Play ギフトコード、nanacoギフト、EdyギフトID、ファミリーマートお買い物券、他。

ポイントの移行先としては、ANAマイル、JALマイル、Tポイント、Pontaポイント、WAONポイント、楽天スーパーポイント、dポイント、au WALLETポイント、他。

ギフト券にしろポイント移行にしろ、メジャーなところが一堂にそろっていますので、ポイントの使い道に困ることはありません。

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セブンカード・プラス

セブンカード・プラス画像

●年会費:初年度年会費無料、次年度以降500円(税込)ですが、前年度のカード利用合計5万円以上で無料に。
●ポイント還元率:通常ポイント還元率は0.5%。買い物の都度に「200円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。貯まるポイントはnanacodポイント
●備考:
イオンカードと人気を二分する流通系クレジットカードが、この「セブンカード・プラス」。

セブンイレブンやイトーヨーカドーなどセブン・アンド・アイ グループが発行するクレジットカード。

「セブンカード・プラス」お申し込み時に、nanaco一体型も選ぶことができます。

毎月8日・18日・28日の8のつく日は「ハッピーデー」は、イトーヨーカドーでカード提示するだけで5%割引きになります。

セブンイレブン、デニーズ、ファミールでは、セブンカード・プラスでクレジット決済をすると、「200円毎に3ポイント(3円相当)」が貯まる。

イトーヨーカドー、ヨークマートでは、セブンカード・プラスでクレジット決済をすると、「200円毎に3ポイント(3円相当)」が貯まる。カード提示の現金支払いの場合でも、「100円毎に1ポイント(1円相当)」は貯まる。

西武・そごう、アリオ、7netショッピングでは、セブンカード・プラスでクレジット決済をすると、「200円毎に2ポイント(2円相当)」が貯まる。

このように、セブン・アンド・アイ グループのお店では何かとお得ですので、お買い物頻度が高い方は是非持っておくと損はないクレジットカードです。

「セブンカード・プラス」は、一体型のnanacoへも、nanacoカードへも、モバイルnanacoへも、クレジットチャージすると「200円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まり、nanaco利用時にも「100円または200円ごとに1ポイント(1円相当)」貯まります。
「nanaco(ナナコ)が使えるガソリンスタンド」についてはコチラ→

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アップルペイでマイルが貯まるJALカード・ANAカード


まずはJALカードから、次にANAカードについてご紹介してます。
次に、ANAカードをご紹介しますが、「ANAカード VISA」と「ANAカード JCB」があります。

JALカード

JALカード画像

JALカード券種の中で、JALカード OPクレジット/JALダイナースカード/JAL アメリカン・エキスプレスはアップルペイへ登録できませんのでご注意ください。
その他のJALカード券種は、アップルペイへ登録できます。
アップルペイへJALカードを登録すると、「QUICPay」が紐付られます。

●年会費はカードグレードによって以下となります
普通カード……初年度年会費無料、次年度から2,000円(税抜)
学生専用JALカードnavi……在学中年会費無料
CLUB-Aカード……年会費10,000円(税抜)
CLUB-Aゴールドカード……年会費16,000円(税抜)
プラチナカード……年会費31,000(税抜)

●ポイント還元率:
通常、1ヶ月のクレジット利用総額「200円ごとに1マイル」のショッピングマイルが貯まります。
ショッピングマイル・プレミアム加入(年会費3,240円/税込)だと、ショッピングマイルが常に2倍の「200円ごとに2マイル」貯まります。
ショッピングでJALマイルを積極的に貯めたい人は、ショッピングマイル・プレミアムへ加入するといいです。
アップルペイで支払った分にも、ショッピングマイルが貯まります。

JALマイルの1マイルの価値は、マイル交換の種類により、1円〜1.5円相当となります。

ちなみに、エネオスは『JALカード特約店』となっていて、「200円ごとに2マイル」貯まります。ショッピングマイル・プレミアム加入だと2倍の「200円ごとに4マイル」

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ANAカードVISA

ANAカードVISA画像

ANA(全日空)と三井住友カードが提携発行しているクレジットカード。
「ANAカードVISA」の他に、「ANAカードVISA」へさらに鉄道系のサービスも付加されている「ANA VISA Suicaカード」、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」、「ANA VISA nimocaカード」もラインナップされています。

アップルペイへ「ANAカードVISA」を登録すると、三井住友VISAカードと同じく、「iD」が紐付られます。

●年会費はカードグレードによって以下となります
普通カード……初年度年会費無料、次年度から2,000円(税抜)/学生は在学中無料
ワイドカード……年会費7,250円(税抜)
ワイドゴールドカード……年会費14,000円(税抜)
プラチナプレミアムカード……年会費80,000(税抜)

●ポイント還元率:
フライト以外、つまり、ショッピングなどのクレジットカード利用に対して、通常、1ヶ月のクレジット利用総額「1,000円ごとに1ポイント(5円相当)」のワールドプレゼントポイントが貯まります。
ワールドプレゼントポイントは、三井住友カードのポイントプログラムで、ANAマイルへの交換ができます。

アップルペイで支払った分にも、「1,000円ごとに1ポイント(5円相当)」のワールドプレゼントポイントが貯まります。

「ANAカードマイルプラス」加盟店舗でクレジット決済で買い物をした場合は、上記のワールドプレゼントポイント「1,000円ごとに1ポイント(5円相当)」に加えて、ANAマイルが「100円または200円ごとに1マイル」貯まります。
つまり、「ANAカードマイルプラス」では、ワールドプレゼントポイントとANAマイルがダブルで貯まるということです。

ちなみに、『ANAカードマイルプラス』にはエネオス出光があります。

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ANAカードJCB

ANAカードJCB画像

ANA(全日空)とJCBカードが提携発行しているクレジットカード。
「ANAカードJCB」にPASMO機能と東京メトロカード機能が付加された「ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)」もあります。

アップルペイへ「ANAカードJCB」を登録すると、「QUICPay」が紐付られます。

●年会費はカードグレードによって以下となります
一般カード……初年度年会費無料、次年度から2,000円(税抜)。
学生カード……在学中無料。
ワイドカード……年会費7,250円(税抜)
ワイドゴールドカード……年会費14,000円(税抜)
プレミアムカード……年会費70,000(税抜)

●ポイント還元率:
フライト以外、つまり、ショッピングなどのクレジットカード利用に対して、通常、1ヶ月のクレジット利用総額「1,000円ごとに1ポイント(5円相当)」のOkiDokiポイントが貯まります。
OkiDokiポイントは、JCBカードのポイントプログラムで、ANAマイルへの交換ができます。

アップルペイで支払った分にも、「1,000円ごとに1ポイント(5円相当)」のOkiDokiポイントが貯まります。

「ANAカードマイルプラス」加盟店舗でクレジット決済で買い物をした場合は、上記のOkiDokiポイント「1,000円ごとに1ポイント(5円相当)」に加えて、ANAマイルが「100円または200円ごとに1マイル」貯まります。
つまり、「ANAカードマイルプラス」では、OkiDokiポイントとANAマイルがダブルで貯まるということです。

ちなみに、『ANAカードマイルプラス』にはエネオス出光があります。

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「ANAカードVISA」は、三井住友カードが発行していて、アップルペイへ登録すると「iD」が紐付られる。

「ANAカードJCB」は、JCBカードが発行していて、アップルペイへ登録すると「QUICPay」が紐付られる。

お好きな方を選ぶのもいいですし、両方持つのも問題はありません。

アップルペイはコンビニでも使える

最後に、アップルペイは「iD」にしろ「QUICPay」にしろ、大手コンビニチェーンではどちらでも買い物の支払いに使えます。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラ、セイコーマート、これらのコンビニは全国でアップルペイでの支払いOKです。

コンビニを日常的に頻繁に使う方は、年間にするとかなりの金額をコンビニで支払っていると思います。

一回一回の消費額は少額ですが、塵も積もれば山となるように、年間にするとかなりの金額になるのでは。

こういう少額の支払いをアップルペイで支払うことで、ポイント獲得へとつなげることができると、家計の節約にもなっていきます。

コンビニの他にも、スーパー、ドラッグストア、ファストフード、コーヒーショップ、ファミリーレストランなど、全国チェーンのお店は、「iD」か「QUICPay」のどちらか、あるいは両方の支払いに対応していますので、日々の支払いをアップルペイですることで、よりポイントを獲得するようにしていくといいです。